オナカスイタ
食べたいときに食べたいものを食べ、書きたいときに書きたいことを書く駄ブログ                          主に横浜周辺の外食やらフードイベントのこととか
反町、ダポール・コネンのソト・ミー・ボゴール
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主に在日インドネシア人のお客さんをターゲットにしたダポール・コネン

同じビルの2階より上のお店はほぼ全部カラオケスナック
そんな難易度の高い立地ではありますが
本場まんまのインドネシア家庭&ストリートフードが頂ける貴重なお店です。

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今回頂いたのはソトミー・ボゴール

ソトはスープ、ミーは麺。
ボコールは…多分地名?

西ジャワ風のスープ麺という認識でいいのかな。

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インドネシア本場、というと辛さを気にする方も多いかもしれませんが
こちらの料理はまったく辛くありません。

肉はたぶん羊かと思います。
わりと優しい肉の味が出た優しいスープに
トマトな揚げ煮っぽいジャガイモに豆の揚げせん等が投入されてます。

辛いのが欲しい方は瓶入りののサンバルを出してくれるので
加えると一気に汗ばむ辛さに。
その組み合わせもなかなか。

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麺は極細のビーフン。
ツルツルっと食べられるので
暑いインドネシアに向いた、麺よりスープが主な料理という印象。

でもここのメニューは一番上の写真見ればわかる通り
ご飯標準装備。

スープとご飯の相性もイイんだけど
意外と炭水化物過多になりがち。

でもご飯以上にさっと揚げたジャガイモがスープを吸ったのがまたウマいんだこれが。

フェイスブック・ローカルビジネスページ

……ミー・バッソにもご飯つくのかな、ここ。
そっちだと完全にラーメンライス定食ですね。

いずれ食べる目論見ですので
その是非についてはその時に。

テーマ:インドネシア料理 - ジャンル:グルメ

黄金町、グライドカフェのグリル・デ・チキンほか
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黄金町駅前のアメリカ西海岸、グライドカフェ
週末飲みたい気分だったけど
雨がザーザー降っていたので関内方面まで歩く気がせず…

こういう時に駅前っていうロケーションは有難いわ!

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メニューの方向性がしっかり定まった今のメニューはこんな感じ。
タコフライって蛸なのかタコミートなのか、どっちだろう?

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この辺はランチのメニューと概ね同じですが
そうそうそう、このハッピーアワーのメニューを狙って今日は来たのでした。

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こちらはグリルメニュー
ソーセージのビール煮っていいなぁ。

だが今日はハッピーアワーのセットにソーセージが含まれてるから
グリルから何か選ぼうというハラづもり。

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セット付きの生ビールはアサヒ。
ファーストドリンク向けの気持ち小さなグラス
一気にあけたくなる気分だけど、取りあえず料理来るまではのんびりと。

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素材自体はランチでもお馴染みの内容ですが
こうして盛られるといいビールのお供になりますね。

ポテサラにピクルスにナッツにチーズにグリル野菜にソーセージ。

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ランチでは脇に回る役回りの多い顔ぶれですが
それは汎用性の高いメンツでもあるということです。

ポテサラとナッツを併せてみようか、とか
チーズとグリル野菜はどうだろう?とか楽しむことができます。

炭焼きで甘さが引き立つグリル野菜に
ちょっとだけチリソースかけてみると一層美味いですよ。

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グリルメニューを頼んでから、それに併せて次のドリンクを
アミーゴというビールにライムジュースを合わせたもの。

オリジナルカクテルなのかと思ったら
初めからそういう商品として売られてるんですね。

そしてアミーゴという名前でありながら
メキシコの商品でなくイギリスのなんだって。

南米をイメージしたヨーロッパのちょっぴり甘くて爽やかな酸味のあるビール。
つまり、日本で言うジャワと全く関係ないジャワカレーみたいなもんか。

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グリル・デ・チキン
単品で頼んでもセットのようなサラダやらグリル野菜やら盛り沢山。
パンつければ立派なディナーに早変わりな内容。

場合によっては酒飲まないでもメシの選択肢として十分アリ!

こちらのグリル野菜はコーンにピーマン、パプリカ、ネギ、と
さっきと内容変えてきているのが嬉しいですよ。

焼き色のついたネギってなんでこんなに美味しいんでしょうね。

ポテサラでなくカボチャのサラダ
焼きパインは肉と併せるのにいい具合。

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チキンはシンプルに岩塩の味だけで焼いたもの。
フライドガーリックをちょいと載せて

脇には南米の肉グリルにはつきもののビネグレッチ
つまり刻み野菜のビネガー漬けが添えてあり

あと真ん中にはパセリとニンニクのソースといってましたが
つまりチミチュリソースですね。

アルゼンチン発の肉用ソースの1つ。
ガーリックとオイルとビネガーとパセリの組み合わせが
これまたたまりません!

方向性としてはイタリアのバジリコに近いので
麺などの炭水化物系にも合いそうですが
野菜や肉にももちろん合います。

炭焼きのチキンに載せて食べるとウマー。
これもっと大量に欲しいなぁ。

公式ページ
参考ページ

脳から火吹きそうになるくらい消耗した金曜でしたが
ビールと肉ですっかり持ち直しました。

夜の使い勝手もいいですね。
駅前って強味だな、と改めて感じましたよ。

さて、今週末も雨だよ…。

テーマ:グリルメニュー - ジャンル:グルメ

若葉町、クァーサイヤムのカオガイトードソースキョウワン
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ここしばらく曙町の方の店舗が閉っている様子。
というわけでタイ料理は若葉町の方のクァーサイヤムで!

何を食べようか、とアラカルトメニューと首っ引き。
グリーンカレーがけライスが目に留まったけど
隣りのページには揚げた鶏肉、グリーンカレー味、なんてのが。

つまりタイ版のカツカレーってことですね?
それは面白そうだ、と注文。

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おねーさんが話してくれたところによると
今度はこっちの店舗の方でランチバイキングをはじめる模様。

何時から、という日本語は通じなかったのですが
この貼り紙からすると
その休みの間に準備するんじゃないかという気がします。

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秋を通り越して冬になりつつある気候だったので
温かいスープが非常に美味しいです。

厨房から漂ってくる揚げ物の音が気分を高めてくれます。

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ガイトード、つまり揚げ鳥、薄めに切って衣たっぷりの揚げ方です。
カレーは…さすがにグリーンカレーそのまんまじゃなくてカレーソースですね。

料理名もカオガイトードソースキョウワンって
ソース…そこだけ英語のまんまなんだ。

ゲーンという汁物をさす言葉があっても
ソースをさす言葉がタイにはないのかな?

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でもこのソースが結構ウマい。
普通のグリーンカレー以上にホーリーバジル等の辛さが効いていて
ご飯にもカリカリ衣の揚げ鶏にも合う合う。

カツカレーではなかったけど
このソースのキリッとした程よい辛さで
メシもガイトードもするする胃に収まります。

参考ページ

中旬からはバイキング形式。
ちょくちょく営業形態が変わりますが
お店にも客にもいい形でまとまってくれることを願ってやみません。

テーマ:タイ料理 - ジャンル:グルメ

阪東橋(曙町)、カッパーキャットのギネスビーフシチュー
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阪東橋16号線沿いにある週末だけの小さなアメリカ、カッパーキャット
気になっていながらも何度か機会逃しちゃってる料理がありました。

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これこれ、フードの下から2番目
ギネスビーフシチューです。

元々アイルランドの冬の田舎料理
ギネスビールを加えたシチューというのがいかにも欧米人らしいセンスですよね。

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中入ったらいきなり目の前にでっかいわんこが寝そべってるのでちょっとびっくり
まぁいつものことです。

カウンター席でベタの尻尾を眺めつつ料理が出来るのを待ちましょう。

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今日のサラダはドレッシングの酸味が一段と強いです。
でもフルーツビネガーらしく、ほんのりの甘みもあります。

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日本人的にはご飯は米かさもなきゃ小麦粉がないと、と思ってしまいますが
炭水化物担当がマッシュポテトだというのが欧米ならではですね。

元々アイルランドでもギネスシチューには
マッシュポテトが添えられるというのは定番らしいです。

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しかもけっこう量たっぷり。

ネギがいいアクセントになっていますが
ちょっと持て余しそうですよ。

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ペッパーミルと岩塩出してくれますので
これで味に変化つけつつ頂くといい感じ。

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こちらのお店のギネスシチューは刻み野菜もたっぷりで
半分が具材、というくらいのバランス。

ゆっくり時間かけて煮こむので
基本的に苦味もアルコールも飛んでいるものの

何処となく麦芽っぽい甘さとほろ苦さを感じる味。

牛肉もかなり柔らかくなってほろほろ。

一鍋に対して一缶と、わりと量使いますが
うまいことビールの旨味だけがシチューに残るのが不思議な料理です。

公式フェイスブック
参考ページ

まんま向こうのご家庭ならではの家庭料理やお菓子が頂ける得難いお店。
気候の丁度いいこの時期
ちょいと散歩してのランチやコーヒーとケーキ

すごくいい休日の過ごし方になると思います。

テーマ:イギリス料理 - ジャンル:グルメ

野毛(花咲町)、ハナサキ・ブッチャーズストアのシャルキュトリー
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野毛番外地、花咲町の音楽通り脇にある
南米寄りの肉バル、ハナサキ・ブッチャーズストア

お店の方向性や空気が好みな感じなので
最近お気に入りになりつつあります。

開店1周年の時にちょいと夜の様子を見に偵察に。

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ワインのお供に良さそうなリーズナブルなつまみも充実しています。

こちらはレヴェルト デ モルシージャ。
スペインのブラッドソーセージ、モルシージャを入れたオムレツ。

オムレツ…というか卵要素何処に?という見た目です。
実際食べた感じもパテみたい。

加工肉にナッツに米がしっかり入っていてこれは美味いです。
サルサっぽいソースとの相性も良し。

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ビールの後は泡、ラ・ロスカ・ブリュット。
口当たりよくてするする飲めてしまうのが危険。

肉に併せるには赤ワインの方がいいんですが
白とか泡とか好きだから、それでいいんです!

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まな板プレートの上に敷き詰められた加工肉
シャルキュトリーのMサイズ。

ホントはパテ・ド・カンパーニュ目当てだったんですが
たまたまこの日は売り切れてナシ。

目の前で仕込んでる最中でしたよ。
めちゃ時間がかかるので、待ってれば出来るって料理じゃないんですよとほほ。

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んでパテの代役はローストビーフ。
サラミ2種に鴨肉燻製
あと一つはメニューにはベーコンって書いてありましたが
グリルした豚肉って様相です。

鴨はそんなに燻してはいないようで
脂もクセはあまりないタイプ。

サラミは半円のソプレッサは熟成が進んで独特の匂い
平べったいスピアナータの方は塩強めだけど
脂の熟成が進んでいいお味、好みです。

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もち豚のハムは香料、香草等は控えたフラットな味。
純粋に肉本来の味を味わえます。

ベーコン……いや、やっぱりグリルドポークなんだと思う。
この中で唯一の温菜。
サラミと逆に脂の甘さが肉に沁みた甘めのマリネ汁とよく合っていい感じ。

ローストビーフも甘めのタレが肉によく染み込んでいて
このタレが牛の旨味を一層引き立てて
前菜として完璧な出来です。

まぁ、今回はメインとして食べてるんだけどさ。

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グリルドカクテルなんてジャンルがあったので試してみました。
これはグリルドレモンサワー。

名前の通りレモン、炙ってあるのが入ってるんですね。
ジントニックはライム炙ってるのかな?

レモンにちょっぴりグリルした肉と野菜の風味が移っています。
ピンで飲むのには雑味が強いけど
グリルメニューと一緒に飲むのにはいいかもしれません。

公式フェイスブック
参考ページ

取りあえずは軽くの偵察。
というか、ブラッド・パテ・ド・カンパーニュ食べそこなったのが悔しい!
モルシージャもピンで食べてみたいところです。

というわけで絶対リベンジだ!

テーマ:肉バル - ジャンル:グルメ



プロフィール

ミサイル超獣

Author:ミサイル超獣
横浜在住のいやしんぼ
80年代の洋楽や
特撮が好き
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